近畿

金属製品製造業

評価の進め方を整理し、迷いや負担を減らせる人事評価制度へ

評価の進め方を整理し、迷いや負担を減らせる人事評価制度へ

課題| 評価者によって判断や進め方が異なり、評価業務に時間がかかっていた

支援| 評価基準・評価フロー・役割分担を整理し、運用方法を明確化

成果| 評価時の迷いや確認作業が減り、評価業務を進めやすい体制へ


01|ご相談時の課題

人事評価を実施していましたが、評価の進め方や判断基準が十分に整理されておらず、評価時期になると管理職や担当者の負担が大きくなっていました。

特に、評価者によって基準の捉え方に違いがあり、「この場合はどの評価になるのか」「どこまでを成果として見るのか」など、評価のたびに確認や調整が必要な状態でした。

また、誰が・いつ・何を確認するのかといった評価の進め方も明確ではなく、評価結果を取りまとめるまでに時間がかかることも課題となっていました。

評価制度はあるものの、運用するたびに迷いや確認が発生し、評価業務そのものが負担になっていました。


02|HR Butlerの支援内容

そこで、評価項目を見直すだけではなく、実際の評価業務をどのように進めるのかまで含めて制度と運用方法を整理しました。

まず、既存の評価項目や基準を確認し、評価者によって判断が分かれやすい部分や、評価しにくい項目を整理。

そのうえで、それぞれの評価基準をできるだけ具体化し、評価者が共通の考え方で判断できるよう見直しました。

さらに、評価期間の設定、本人評価・上司評価、評価結果の確認、面談までの流れを整理し、「誰が・いつ・何をするのか」が分かる評価フローを設計。

制度だけでなく実際の運用手順まで明確にすることで、毎回ゼロから確認しなくても評価を進められる仕組みを整えました。


03|導入後の変化

評価基準と評価の進め方を整理したことで、評価者が「どう評価すればいいのか」と迷う場面が減り、以前より評価業務を進めやすくなりました。

また、評価のスケジュールや役割分担が明確になったことで、その都度担当者へ確認したり、評価者同士で進め方を調整したりする作業も減りました。

人事や経営側にとっても、評価結果を取りまとめるまでの流れが見えやすくなり、評価時期に集中していた確認・調整作業も減りました。

評価制度そのものだけでなく運用方法まで整理することで、毎回迷いながら進める評価から、決めた流れに沿って進められる評価へと変化しました。


04|お客様の声

導入後は、評価する際に確認するポイントや進め方が明確になり、以前よりも評価業務をスムーズに進められるようになったとのお声をいただきました。

また、評価者ごとの判断の違いについても共通の基準をもとに話ができるようになり、評価結果の確認や調整もしやすくなったとのお声をいただきました。


人事評価制度は、評価項目や基準をつくるだけでなく、評価者が迷わず運用できることが重要です。

現在の評価制度や運用方法を整理し、評価者の負担を抑えながら、無理なく続けられる評価の仕組みを一緒につくります。

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