人事評価制度の無料お役立ち資料

人事評価制度をこれから導入したい。
今ある制度を見直したい。
評価項目や評価基準を、もっと分かりやすくしたい。

HRButlerでは、中小企業の経営者・人事担当者の方に向けて、人事評価制度の構築・見直しに役立つ実務資料を無料で公開しています。

人事評価制度は、評価シートや評価項目を作れば完成するものではありません。会社が社員に何を期待するのかを整理し、それを評価基準や等級、処遇、育成へとつなげ、実際に運用できる仕組みにすることが重要です。

「何から考えればいいか分からない」という段階から、現在の制度の課題を確認したい方、制度全体を見直したい方、具体的な評価項目・評価基準を検討したい方まで。

現在の状況や目的に合わせて、3つの資料をご活用ください。


01|まず、自社の評価制度の状態を確認したい方へ

3分でわかる 人事評価制度セルフ診断

「今の評価制度、このままでいいのだろうか?」

まずは、現在の評価制度の状態を確認するためのセルフ診断です。

評価制度は「ある」ことと、「機能している」ことは同じではありません。

評価基準が社員に伝わっているか。
評価者によって判断が大きく変わっていないか。
評価結果が処遇や社員の成長につながっているか。

20の質問に答えながら、制度の“見えにくい不具合”と、見直すべき優先順位を整理できます。

こんな方におすすめです

  • 人事評価制度はあるが、うまく機能しているか分からない
  • 社員から評価への不満や疑問が出ている
  • 制度を見直す必要があるのか判断したい
  • まずは自社の課題を整理したい

02|評価制度そのものを見直したい方へ

人事評価制度 見直し完全ガイド

「制度を見直したい。でも、どこから手をつければいい?」

人事評価制度の見直しというと、評価項目や評価シートの修正から始めてしまいがちです。

しかし、本来はその前に整理すべきことがあります。

会社として社員に何を期待するのか。
等級や役割をどう定義するのか。
何を評価し、その結果をどう処遇や育成につなげるのか。

評価制度は、これらが一つの仕組みとしてつながっていることが重要です。

本資料では、現状把握から等級・評価・処遇・運用まで、制度を見直す際に考えるべきポイントと進める順番を整理しています。

こんな方におすすめです

  • 何年も同じ評価制度を使い続けている
  • 現在の評価項目が会社や仕事の実態に合っていない
  • 制度を見直したいが、どこから着手すべきか分からない
  • 評価だけでなく、制度全体を整理したい

03|評価項目・評価基準を具体的に考えたい方へ

人事評価制度 評価項目・評価基準テンプレート集

「主体性がある、だけでは評価できない。」

評価制度を設計するとき、特に難しいのが、「何を評価するのか」と「どのような状態を評価するのか」を具体的な言葉にすることです。

たとえば「主体性」「コミュニケーション」「後輩育成」といった言葉だけでは、人によって解釈が異なり、評価者ごとの判断のばらつきにつながります。

本資料では、営業職、管理・事務職、技術・専門職、現場・製造・サービス職、管理職などの評価項目例に加え、等級による期待水準の違いや、評価基準への落とし込み方をまとめています。

テンプレートをそのまま当てはめるのではなく、自社が社員に何を期待するのかを考え、自社に合った評価項目・評価基準を設計するための参考資料としてご活用ください。

こんな方におすすめです

  • 評価項目をどう作ればいいか分からない
  • 「主体性」「コミュニケーション」など曖昧な項目を見直したい
  • 職種や等級によって評価内容を変えたい
  • 評価者が判断・説明しやすい評価基準を作りたい

04|3つの資料、どれから読めばいい?

迷った場合は、現在の状況からお選びください。

■自社の評価制度にどんな課題があるのか確認したい
→ 01|3分でわかる 人事評価制度セルフ診断

評価制度全体を見直したい
→ 02|人事評価制度 見直し完全ガイド

評価項目・評価基準を具体的に作りたい
→ 03|人事評価制度 評価項目・評価基準テンプレート集

もちろん、3つすべて無料でご覧いただけます。


05|無料資料をダウンロードする

資料はすべて無料でご覧いただけます。

下記のお問い合わせフォームで、「お問い合わせ種別」から「資料ダウンロード」を選択して送信してください。

送信後、ご入力いただいたメールアドレスへ自動返信メールをお送りします。メールに記載されたURLから、すべての無料資料をご覧いただけます。

※資料のダウンロードに費用はかかりません。


06|HRButlerの支援について知りたい方へ

人事評価制度構築・運用支援のご案内

人事評価制度の構築・見直しを外部へ相談することを検討されている方向けに、HRButlerの考え方や支援内容、  制度構築の進め方をまとめたサービス案内もご用意しています。

HRButlerが重視しているのは、制度を作って納品することではありません。

会社が社員に何を期待しているのかを明確にし、社員にとって分かりやすく、評価者が判断・説明でき、導入後も 現場で運用できる制度にすることを重視しています。

「どのような考え方で制度を作るのか」「どこまで支援してもらえるのか」を知りたい方は、サービス案内もあわせてご覧ください。

こんな方におすすめです

  • 新たに人事評価制度を構築したい
  • 既存の評価制度を抜本的に見直したい
  • 社内だけで制度を設計・運用することに不安がある
  • HRButlerの支援内容や進め方を知りたい

サービス案内も、無料資料と同じダウンロード先からご覧いただけます。


07|人事評価制度について相談したい方へ

「自社の場合は、どう考えればいい?」
「今の制度を直すべきか、一から作り直すべきか相談したい」
「まだ課題が整理できていない」

このような段階からのご相談も承っています。

人事評価制度に唯一の正解はありません。社員構成や職種、組織の課題、経営方針、制度を導入する目的によって、必要な仕組みは異なります。

HRButlerでは、決まった制度をそのまま当てはめるのではなく、会社の状況や実現したいことを伺いながら、その会社で実際に運用できる制度を一緒に考えることを大切にしています。

ご相談の場合は、お問い合わせフォームの「人事評価制度について」を選択してください。

著者プロフィール

渡邉宏二|株式会社HRButler 代表取締役

人事評価制度の構築・運用支援および採用代行を専門とする組織人事コンサルタント。 営業担当者から営業責任者、人事担当者から人事責任者までを経験し、現在は経営者として組織運営にも携わる。 現場・管理職・人事・経営のそれぞれの視点を踏まえ、制度を作るだけではなく、実際に運用され成果につながる仕組みづくりを重視している。 中小企業を中心に、人事評価制度、等級制度、給与テーブルの構築・運用支援、採用支援を通じて、持続的な組織成長の実現を支援している。

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