採用計画から面接までを整理し、社内で継続できる採用の仕組みへ
課題 | 人事担当者がおらず、代表が採用業務を抱えていた
支援 | 採用ターゲット・募集方法・面接の進め方まで採用活動全体を整理
成果 | 自社で採用を進められるようになり、社内で分担できる体制へ
01|ご相談時の課題
専任の人事担当者がおらず、代表自身が通常業務と並行して採用活動を行っていました。
公共機関や求人サイトなどを利用して募集していましたが、思うように採用につながらず、どの方法が自社に合っているのかも十分に整理できていない状態でした。
また、採用したい人物像や自社の魅力についても明確になっておらず、求人で何を伝えるべきか、応募者をどのような基準で見極めるのかについても、代表の判断に頼る部分が多くなっていました。
採用業務が代表に集中しており、採用するたびに一から対応する状態を見直す必要がありました。
02|HR Butlerの支援内容
そこで、採用業務を代わりに行うだけではなく、今後は自社でも採用を進められるよう、採用活動全体を整理するところから支援しました。
まず、今後必要となる人材や採用人数を確認し、どのような人に来てほしいのか、採用ターゲットを具体化しました。
そのうえで、自社の仕事内容や働く魅力を整理し、ターゲットとなる求職者に何を伝えるのか、どのような方法で募集するのかを設計しました。
さらに、応募後の対応から面接までの流れや確認するポイントについても整理し、代表だけに頼らず、社内でも採用活動を進められる仕組みを整えました。
03|導入後の変化
採用ターゲットや募集方法を整理したことで、これまでよりも自社に合った人材を意識して採用活動を進められるようになりました。
また、面接の進め方や確認するポイントを決めたことで、代表の感覚だけに頼らず、一定の流れに沿って応募者を確認できるようになりました。
その結果、自社で直接採用につなげられるようになり、今後は応募者への初期対応など、一部の採用業務を事務スタッフへ引き継ぐ準備も進められるようになりました。
代表が一人で抱える採用から、社内で役割を分担しながら、自社で続けられる採用活動へと変化しました。
04|お客様の声
導入後は、採用したい人物像や募集方法、面接の進め方が整理され、自社で採用活動を進められるようになったとのお声をいただきました。
また、今後は今回整理した内容を事務スタッフにも共有し、応募者への初期対応などを社内で分担しながら採用を進めていきたいとのことでした。
「採用を社長一人で抱えている」と感じたら、ご相談ください。
採用は、求人を出して応募を待つだけではありません。
採用したい人材や自社の魅力、募集から面接までの流れを整理し、社内で無理なく続けられる採用の仕組みを一緒につくります。